2017年02月25日

インフルエンザA型

生まれて初めてインフルエンザにかかりました。
今まで、家内や子供がインフルエンザにかかった時も、
普通に暮らしていて、感染することはありませんでした。

自分は、インフルエンザにかかり難いタイプかも?
と、タカをくくっておりましたが、
世の中、そんなに甘くはありません。

今回、家族内に感染者は無く、どこでもらったかも見当が付きません。
インフルエンザの感染力、恐るべしです。

経験すると、思った以上にしんどくて、しつこい感じです。
39度以上の高熱、頭痛で夜眠れない、寒気、倦怠感、食欲不振などです。
昼間も床に臥せているのが数日続いたのは、すごく久しぶりです。

発症後、インフルエンザとは思わず、手持ちの薬を飲んだのですが、
どうも、効きが違うと感じで、運良く発症後2日以内で、受診。
鼻粘膜検査で、インフルエンザA型陽性となりました。

知らない間に医療は進んでいるもので、(私が知らないだけですが、)
点滴注射を15〜20分で打つだけで、
タミフルやリレンザの5日分の同様効果があるとのこと。
先生に勧められて、点滴注射受けました。

私の個人的な感じとしては、
点滴後、気持ち悪いのがかなり和らいだ気がします。
明確に、改善に変わった感じがしました。
ただ、熱が下がり、頭痛が消え、倦怠感が無くなり、食欲が戻る、というのは、
その後の、時間と体力の勝負という印象でした。
風邪より、しつこい様な気がします。

点滴注射は、発症後2日以内にしないと効果が下がるようです。
また、副作用は、当然あるようです。

社会の感染症の脅威は増えるばかりではありますが、
医療の方も、どんどん進んでいるものだと感じました。
治療が楽なのは、ありがたかったです。
posted by 青木正剛 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

花粉症が軽減

私が初めて花粉症になったのは、30年ほど前です。
人生の半分以上を花粉症と付き合ってきました。

花粉症のアレルギーで、いろいろ辛い経験をしました。
アレルゲンは、杉花粉がメインで、
ヒノキ花粉やブタクサ花粉、ダストなどにも反応します。
とにかく、杉花粉の時期は、ほんとしんどかったです。

私のアレルギーの特徴は、夜中の鼻づまりです。
寝ている最中、息苦しくて、突然目が覚めることもしょっちゅう。
苦しくて、眠れなくなったことも何度もありました。
大げさと思われるかもしれませんが、死にそうな気分でした。
辛い時は、セレスタミンというステロイド薬のお世話になっていました。

6年ほど前に、アレルギー反応が慢性化して、年中しんどくなって、
レーザー治療というものを地元の耳鼻科で受けたのですが、
治療後数か月は改善したものの、翌年悪化し、
薬を飲まない期間が4ヶ月ほどしかない、という状況になってしまいました。
それで、5年前に、静岡県浜松市にあるサージセンター浜松を受診しました。

自分としては、手術を受けるぐらいの意気込みで行ったのですが、
所見は、点鼻薬の上手な使い方と、鼻うがいをしなさい、ということでした。
鼻の中の環境をリセットして、健全に保ち続けることが意味があるそうです。

それ以来、夜寝る前の鼻うがいは、ほぼ欠かしたことがありません。
もう5年になりますが、鼻うがいしないと寝れない感じになっています。
その他、半信半疑で、青汁を飲んだり、マーガリンを避けてみたり、
と、いろいろ試してはいますが。

昨年あたりから、妙にアレルギー反応が軽減しています。
昨年は、杉花粉ピーク時に、1〜2か月、薬を飲んだだけです。
本来、暮や年明け早々から、軽い鼻づまりが始まるタイプだったのですが、
今年は、2月に入っても、ほとんどアレルギー感がありません。
ちょっと、信じられないぐらいで、家内も不思議がっています。

もしかしたら、加齢という原因もあるのかもしれませんが、
筋金入りのアレルギーで来ましたので、
ちょっと、それだけでは説明がつかない気がしています。

鼻うがいの効果は、すごいのかもしれません。
(個人差はあるでしょうが)
posted by 青木正剛 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

ジベルばら色粃糠疹

中一になる息子が、お腹と足に発心ができて、皮膚科で診てもらいました。
私自身も、じんましんやら、風疹やら、水ぼうそうやら、
発疹は一通り経験していますが、どことなく、違った印象でした。

診察結果は、「ジベルばら色粃糠疹」
初めて聞く病名です。
ネットで検索してみると、思いのほか情報が出てきます。

診察に付き添った家内の話では、先生の机の上に厚い本が置いてあり、
その本の附せ印付きのページを開いて、症例写真で説明をしていただいたとのこと。
どうも、相当数の患者さんがいそうな感じです。

発疹がひどくなければ、基本的には、1〜2ケ月掛かって自然治癒する病気のようです。
ですので、発疹用の塗り薬をもらっただけです。
うちの子の場合は、今のところ、かゆみもほとんどなく、軽症ではあるようです。

主に10代から30代半ばが、かかることが多いようで、
原因については解らないことが多く、特効薬もないようです。
感染力は弱いようで、家族間感染も心配はないみたいです。

じゃあ、どうしてかかったのか?
感染症っぽいけど、感染症ではないのか?

昔は無かった病気が増えているのでしょうか?

食べ物のせいなのか?住環境のせいなのか?それとも、もっと他のもの?
自然の循環システムに回帰した方が無難な気がしてなりません。
子供たちの未来は、安心安全な生活であってほしい。
posted by 青木正剛 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする