2017年02月16日

かしも茶(ほうじ茶)

昨年、近山スクール名古屋のフィールドワークで、
岐阜県中津川市加子母の明治座に行きました。

山間に、こんな芝居小屋があるなんて、ちょっと驚きでした。

江戸時代から明治時代にかけて、
美濃国及び飛騨国では、数多くの芝居小屋が建てられたそうです。
明治座もその中の一つです。

小さな芝居小屋とのことですが、現地で目の当たりにすると、
その空間や、建物の構造体に圧倒され、なかなか立派です。
大規模な修復を終えた姿は、感動さえ覚えました。

そんな気持ちに浸っている中、館内でふと、
ほうじ茶を見つけ、思わず購入してしまいました。
家のお茶の在庫を気にせず購入したため、
それから当分、在庫状態となっておりました。

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そして、年も変わり、
かしも茶(ほうじ茶)は、やっと開封に至りました。
優しくて、癖が無くて、香りが良いです。
飲みやすくて、美味しいです。

以前、お隣の東白川の五加茶が気に入り、
ずっと買い続けている時期があったのですが、
片道3時間超の運転で、さすがに最近は、たまにという状況です。

やっぱり、エリア的に美味しいお茶の産地なのでしょう。
現地で購入すると、山の恵みということを、改めて感じます。
posted by 青木正剛 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物(嗜好品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

コーヒー豆の高級化

先日、いつものごとくPEGGY COFFEE BEANSさんに、豆を購入に行きました。
今回は、グァテマラ500g、ケニア100g、ブラジル100gの計700g。

今回のブラジルは、100g950円のちょっと高級品でしたが、
試飲させていただいて、美味しくて、ついつい買ってしまいました。
私はミルク入れる派で、真からツーとは言えませんが、
最近の高級豆はミルク無しで、全然行けます。
薫りが良くフルーティーで、めちゃくちゃ飲み口が爽やかです。

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お店の脇に置いてあるコーヒー豆の袋が気になり、
「最近は麻袋だけでなく、ビニール袋なんですね?」と、お聞きすると、
最近の豆は、精製され乾燥管理され、その後、輸送用に袋詰めされるそうです。
輸送中の湿気が大敵らしく、それでビニール袋になっているそうです。
麻袋の袋がありますが、その内側にもビニール袋だそうです。
そして、オークション品の豆は、どれも真空パック詰めだそうです。
写真の銀色の袋ですが、さすが高級品です。

なんだか、コーヒー豆の高級化が、どんどん進んでいる印象です。
香りやフルーティー感を生かすため、焙煎は浅目が主流になってきているようです。

昔のストレートコーヒーは、飲み口が正直きつかった。
私は、ミルクや砂糖を入れないと飲めませんでした。
そんな時、ペギー珈琲さんの焙煎を経験し、「飲みやすくて、美味しい。」
と、感じたことから、ずっとファンを続けています。
深い焙煎は、職人の技だと信じています。

私は、今でも、ミルクだけは入れています。
ですので、ブラックコーヒーは、どちらかと言うと苦手です。
でも、最近の高級コーヒーは、ブラック苦手が思い描くストレートコーヒーではない、
と感じずにはいられません。
もはや、「ブラック」という表現自体がずれているようにも感じます。

最近では、高級豆の類は、ペギー珈琲さんでも、浅目の焙煎にされています。
豆の個性を最大限生かそうとすれば、そうならざるを得ないそうです。
ちょっと、一ファンとしては、複雑な心境です。

と、私などが、そんなことを言っていても、しょうがないのですが、
コーヒー豆の高級化の波は、止まりそうも無い感じです。
ペギー珈琲さんは、毎年、現地へ買い付け旅行にも行かれていますが、
ペギー珈琲さんの話では、生産者の方々は、すごい努力をされているようです。
消費させていただく側としては、感謝していただく以外ありません。

しかし、費用が掛かるのも事実。
コーヒー通の方々に突っ込まれそうですが、私は、最近はネスカフェも併用です。
これはこれで、コーヒーを嗜好するきっかけで、学生時代からの慣れ親しんだ味です。
いろんな意味で、お手軽です。

高級化からインスタントまで・・・、選択肢の多様性は、ありがたいのかも。
posted by 青木正剛 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物(嗜好品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

PEGGY COFEEさんのコスタリカ豆、その2

PEGGY COFEEさんのコスタリカ豆を、また購入してきました。
前回購入したエルサル農園JASオーガニック認証は、
とても飲みやすく、美味しいコーヒーでした。

今回、コスタリカ産ではあるものの、違った豆がショウケースに並んでいました。
オーナーにお聞きすると、
コスタリカでは、たくさんの種類の豆の買い付けをされたとのこと。
順番に販売をされていくそうです。

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説明をしていただいたのですが、
コーヒー豆の木を栽培する斜面が違うだけで、豆の質も味も変わってしまうそうです。
また、栽培方法でも、違いが出てしまうそうで、
コスタリカは、家族経営の農園が多いそうで、
結果的にたくさんの種類の豆があるということらしいのです。

どうも、コーヒー豆の木の栽培も、職人気質になってきているようです。
買い付ける側も栽培する側も、質や味にこだわる時代になってきているようです。

マンデリン、キリマンジャロ、モカ、ブラジル、コロンビアという分け方をしていたのは、
もはや昔のこととなりつつあるようです。
巷に美味しいコーヒー豆が増え、コーヒーが楽しみやすくなっているのは間違いなさそうです。

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今回は、また、コスタリカ産を購入しました。
ファラミ農園を500gとモンテブリサス農園を200gです。

ファラミ農園をお店で試飲させていただきましたが、
すごく口当たりが良く、飲みやすいコーヒーでした。
posted by 青木正剛 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物(嗜好品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする