2017年02月18日

キッチン袖壁・・・家具つくり

対面キッチンを間取りに採用すると、多くの場合、家事動線側に袖壁ができます。
その袖壁を有効利用する時に、造り付家具をよく利用しています。

材料は、主に、杉材です。
小巾のカウンターとなる笠木部分は、ヒノキ材としています。
写真の事例は、杉・ヒノキとも三河産の地域材利用です。

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マガジンラックだったり、奥行きの浅い棚だったり、
お施主さんのご要望で選定しています。
棚の方は、可動棚ですので、後から枚数を増やすのも簡単です。

造り付家具は、形状やつくりが自由にできます。
使い勝手は良くなるのはもちろんですが、
木の家らしい風合いを醸し出してくれます。
構造材や造作材・板材などと、質感の統一感が綺麗です。
ちょっとした仕様ですが、無垢材のワクワク感も感じることができます。

対面キッチンの場合、既製品キッチン利用でも、木の家らしいキッチンにできます。
機能と風合いの両立という面では、お勧めの仕様です。

無垢材を活かした木の家らしい木の家には、造り付家具もぜひご活用ください。
造り付家具は自由度が高いので、新築でもリフォームでも利用できます。
posted by 青木正剛 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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