2017年02月16日

かしも茶(ほうじ茶)

昨年、近山スクール名古屋のフィールドワークで、
岐阜県中津川市加子母の明治座に行きました。

山間に、こんな芝居小屋があるなんて、ちょっと驚きでした。

江戸時代から明治時代にかけて、
美濃国及び飛騨国では、数多くの芝居小屋が建てられたそうです。
明治座もその中の一つです。

小さな芝居小屋とのことですが、現地で目の当たりにすると、
その空間や、建物の構造体に圧倒され、なかなか立派です。
大規模な修復を終えた姿は、感動さえ覚えました。

そんな気持ちに浸っている中、館内でふと、
ほうじ茶を見つけ、思わず購入してしまいました。
家のお茶の在庫を気にせず購入したため、
それから当分、在庫状態となっておりました。

IMG_5755.JPG

そして、年も変わり、
かしも茶(ほうじ茶)は、やっと開封に至りました。
優しくて、癖が無くて、香りが良いです。
飲みやすくて、美味しいです。

以前、お隣の東白川の五加茶が気に入り、
ずっと買い続けている時期があったのですが、
片道3時間超の運転で、さすがに最近は、たまにという状況です。

やっぱり、エリア的に美味しいお茶の産地なのでしょう。
現地で購入すると、山の恵みということを、改めて感じます。
posted by 青木正剛 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物(嗜好品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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