2016年12月10日

WSき組神戸見学会3・里山住宅博

浄土寺の後は里山住宅博の見学です。
ワークショップき組理事の小林一元さん設計の住宅や、
インフォメーションも兼ねる堀部安嗣さん設計や、
松澤穣さん・趙海光さん設計の住宅を見学しました。

郊外にできた里山の木の家、なかなか魅力的です。
将来は分譲される予定とのことです。
一般の分譲住宅地とはちょっと違った素敵な街並みになりそうです。

自分がもし担当したら、どういう設計をしようか。
思わず考えてしまいました。

同業者の見学は、3000円の入場料が掛かりますが、
開いてる棟は内部も見学可能で、写真撮影も可で、冊子もいただけます。

いろいろ良い刺激がいただけました。

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・現代的な白い壁の空間と、無垢材との調和。
・仕上げ用モイス素地と、ヒノキ無垢材でつくる
・木組み表しの民芸調の住空間
・無垢材を使ってつくる高断熱の現代的な住空間
という印象でした。

複数の建築家が無垢材を使うと、趣の多様性が広がると感じました。
改めて、無垢材を活用した住空間は良いな、と感じました。
自分も、無垢材が活用できる建築士の一人として、もっと頑張らねば。
posted by 青木正剛 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会・見学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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