2014年05月17日

PEGGY COFFEE BEANS

今日は、瑞穂区松栄町のペギー珈琲(PEGGY COFFEE BEANS)さんで、
コーヒー豆を補充してきました。
今回購入したのは、ブラジルキャラメラード500g、
ニカラグラエルボスケ200g、コロンビアカウカ200gです。
うちでは、だいたい、1ヶ月から1ヶ月半ぐらいの量です。

coffeemame.JPG

こちらのペギー珈琲さんでは、コーヒー豆の専門店ということもあり、
その場で珈琲を入れて、試飲をさせてくれます。
それも、実際の焙煎を担当される焙煎人の方から、
いろいろ説明をお聞きしながら、試飲できるのです。

ペギー珈琲さんでは、その時々の豆の状態をみて、ブレンド豆の内容を変えてみえます。
私は、メローというブレンドコーヒーの系統の味が好きです。
ですので、メローや、そのブレンドに使われる豆を、主に購入しています。
と言っても、そんなに食通ではありませので、
説明をされて、その気になって、その過程に満足しているだけかもしれません。
いつも、2〜3種類買っているものの、
家で飲んでいる途中で、豆が変わったのも気づいていないこともしばしばです。
でも、外れが無い安心感は、大きいです。

今日も、試飲をさせていただいたのですが、
テーブルの上に、コスタリカに豆の買い付けに行った時の写真集がありました。
店長ご兄弟が豆を見たり、試飲したりする中に、
コーヒー豆の写真がたくさん出ていました。
木になっている状況のコーヒー豆らしきものの写真を見つけ、
店長にお聞きしたのですが、
コーヒー豆は、赤い果実の中に二つほど入っている種だそうです。
果肉は、甘い味がするそうですが、
果肉としての肉厚が非常に薄く、ちょっと、食用には向かないようです。
コーヒー豆といいますが、本当は種と言った方が正解みたいです。
果肉がついたまま乾かして、その後脱穀すると、コーヒー豆ができるそうです。
最近では、生のまま、果肉を削り取っていく方法もあるようです。
コーヒー豆をどうやって取り出すか知りませんでしたので、ちょっと以外でした。

コスタリカは、良質なコーヒー豆が取れる産地とのこと。
それも、職人的な生産を行っているそうです。
今回買い付けたコスタリカの豆は、秋ごろには入荷してくる予定だそうです。
なんだか楽しみです。
posted by 青木正剛 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物(嗜好品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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